明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
新年最初の投稿ですが、書く出来事は昨年12月のこと。
ハーレーV-RODを手放し大型バイク1台体制に戻ったことで、保留していたR1100RSの気になる点を解消するため大田区のFLATさんへ。
不具合箇所ですが、前々回の車検後くらいからリアブレーキに問題が。
冷間時は問題ないのですが、少し温まってくると踏んでも踏み応えがなくなり、効きもわずかになってしまうこと。
エアでも嚙んでる?それとも熱によるフェード現象?
とはいえ、リアブレーキはなくても走行に支障はない(ブレーキング時にリアの加重が抜け気味になるバイクでは、リアブレーキは大して効かない)ので放置していましたが、前回車検時に気になる点として伝えたところ、リアマスターのゴム部分がグズグズになっていて劣化によるものと判明。
車検は通るし、部品もまだ出るので直したくなったら連絡くださいということで、とりあえず車検は通しました。
今回事前に連絡し、部品代と工賃の見積もりをもらって修理へGo.
1.5時間程度の作業でしたかね。
雑色駅商店街のドトールでコーヒー飲みながら時間つぶして戻りました。
もちろん問題なく修理完了。
ですが、修理後のテストライドで気づいた点として「クラッチめちゃくちゃ重いですね」と。
私は標準がどんなもんかわからず、入手時からこの重さだったのでクソ重いとは思いながら放置していましたが、異常に重いらしい。
クラッチケーブルに注油してもらいましたが変わらず。
ケーブル交換するとよくなるかもしれないが、クラッチが減っていることが原因だと、早めにクラッチ交換しないとスプリングが折れる可能性があり、しかもスプリングは既に欠品で面倒なことになる、と忠告がありました。
当然ですが、いきなりクラッチ交換の重整備に踏み切る前に、まずはクラッチケーブル交換を試すこととしました。
確かにケーブル外観からも劣化が激しいのは一目瞭然でしたし。
で2週間後、部品入荷したとのことで再度FLATさんへ。
交換のためにタンクを降ろしますが、その過程で不具合箇所が出るわ出るわ(泣笑)
まずフューエルホースを留める金属バンドに社外品が使われており、内側に突起があってホースを痛めかねないということで純正に交換。
次に、フロントストラットのブッシュ(下図の3 or 5 または両方)が既に砕けてなくなっているとのことで交換。

最後にシフトレバーのブッシュ(下図の3 or 7 または両方)も同様になくなっており、交換。

結局ブレーキマスター交換時と同じくらいの金額がかかり、撃沈。。
しかし車両を引き取り走り出して、すぐに交換効果を実感しました。
まずクラッチが軽い!
いや絶対的には軽いということはないですが、体感で重さ4割減、V-RODの半分という感じ。
これなら渋滞や街乗りでも全然苦になりませんね。
これはうれしい!
そしてシフトタッチも心なしか良くなったように感じました。
前回に投稿した川越もこの整備後のR1100RSで行きましたし、正月休み中は嬉しくて乗り回してました。
一生もののつもりで、今年も大事に楽しく乗っていきたいと思います。


コメント