Bridgestone 242CB+ アイアン

ゴルフギア

アイアンを買い替えました!

アイアンセット使用遍歴

振り返るとゴルフを始めて15年以上になるので、アイアン遍歴も積み重なってきました。

  • PING i10(新品)・・・ちゃんとフィッティングしてもらって作った(最初で最後w)
  • NIKE TW Blade(新品)・・・中二病でしたね。マジムズすぎ
  • MIZUNO MP-63(中古)・・・しばらくTW Bladeで修行してこれに替えたら1ラウンド目で90切れた
  • Callaway Apex Pro 2021(新品)・・・MP-63を10年近く使ったので、さすがに新調した
  • MIZUNO MP-53(中古)・・・付いていたシャフト(Modus 125R)目当てで購入
  • Titleist 716CB(中古)・・・中空の打感・打音が気に入らずすぐにこれにスイッチ
  • Srixon ZX7(中古)・・・716CBのままでも良かったのですが、少しロフト立ってるのが欲しかった

こうして並べると難しめのアイアンばかり。

直近のZX7はシャフトをModus 115Sに自分でリシャフトして使ってます。
打つ分には特に不満はないんですが、結構使い込まれた中古だったので見た目がちょっとみすぼらしいといいますか、道具としての愛着がなかなか湧かなかったんですよね。

買い替え動機

で、そんな折にYAMAHAが事業撤退してDD1 Tourアイアンが7万円切りまで下がっているという情報をキャッチ。
同じModus 115S仕様もあったので一瞬ポチりかけたんですが、冷静に考えると今のZX7とほぼ同スペック。
わざわざ買い替える意味があるのかと。
せっかく替えるなら、ラウンドでもう少し結果を出しやすい、寛容性のあるクラブにシフトしたいなと思ったわけです。

自宅にModus 110Sを入れた試打クラブがあって(同じZX7ヘッドで3本あるw。他はModus120Rと125R)、なかなか打ちやすいので115だけでなく110でもいいなと。
そこからネットで検索をかけたところ、ブリヂストンの242CB+アイアン(Modus 110S仕様)が1店舗だけ安くなっているのを発見しました。

242CB+に決めた!

ブリヂストンのアイアンは前から一度使ってみたいと思っていて、221CBが安くなっていた時期に本気で検討したのですが購入に至らず。
241CBも当然検討しましたが、ゴルフ仲間が先に購入しまして。
それを打たせてもらったり、他の場所で試打してもどうもいいところに当たらない印象。
242CB+は3月に試打会で打ったことがあって、241CBだとトップ気味に入るところが242CB+だとちょうどいい感触だった記憶があったんですよね。

この242CB+、フェース内側がくりぬいてあって、その分の重量を周辺に配置することで打感と寛容性を両立させた構造になっています。

軟鉄鍛造的な打感は残しつつミスに強い、まさに自分の理想にピッタリのコンセプトです。
しかも7/12まで7,777円オフクーポンが使えるということで、気づいたら注文していました笑。

さっそく試打

届いて早速練習場で打ってみると、確かに打感がいい。
同じ7番アイアンでZX7よりロフトは1度立っているにもかかわらず、打球の高さは1mほど高く上がるんですよ。
練習場の上部にあるワイヤーとの位置関係で目測ですが、明らかに球が上がりやすいですね。

右はZX7。

ただ一番感心したのは寛容性の部分で、当たりが悪いなと感じたショットでも飛んでいく球にあまり差が見られないんです。
これはラウンドでスコアを狙うには強力な武器になりそうです。

詳細スペック

番手ロフト角クラブ重量バランス
627419D2.5
731425D2.6
836433D2.2
941441D2.4
PW46448D1.9

さすがのメーカーカスタム仕様で重量フロー、バランスはほぼ整ってます。
箱にはバランスD1.5と書いてありましたが私調べだとD2~2.5くらい。
PWのロフトが46°とZX7や他のアスリートモデルのクラブと変わらないので、ウェッジ構成を変更しなくてもよいところも嬉しいポイント。

Modus 110は、115と比べて中間剛性を強めて手元を緩めているそうで、切り返しでしなりを感じつつもダウンスイング中は棒のような感触であまり動きがない。
115Sはそこからビュンと走ってくるのでたまに引っかけるのですが、110Sは左へ行きにくそうな感じがして好感触です。

まとめ

というわけで、久しぶりに新品アイアンの導入となりました。
クーポン込みでかなりお得に買えましたし、大変満足しています。
実戦投入が楽しみですね。

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