山陰旅行から帰ったタイミングで、D750をリコール修理に出しました。
リコールの内容はシャッターユニットの不良で、詳細はこちら。
リコール発表当初は対象ではなかったのですが、2月の対象製品番号追加のタイミングで引っ掛かりました。
修理内容はシャッターユニットの交換で、なるべく使ってから交換した方がトータルの寿命が延びると思い特に症状は現れていないので放置していました。
ところが、山陰旅行中にファインダーに結構目立つゴミを発見。
出発時にはなかったので、どこかで混入したか、内部から出たゴミかもしれません。
ということで、修理に出す際についでに除去してもらおうと、銀座のSCに5/28の土曜日に持ち込みました。
合わせてファインダーのゴミ取りとイメージセンサーの清掃を依頼。
弱みにつけこんでるようではありますが、費用は掛かりませんでした。
で、本日6/1に郵送されて戻ってきました。
修理内容を確認したところ、メインのシャッターユニット交換はもちろんのこと、合わせて依頼したファインダーもきれいになってました。
イメージセンサーも清掃済みとのことですが、これは元々目立つゴミがあったわけではないので、効果は分からず。
それと、作業の際に外す必要があったとのことで、外装ゴムが総取っ換えされてました。
これはうれしい想定外。
しっとりとした新品の手触りが戻りました。
手元になかった数日間、軽い喪失感からか、何故か新しいカメラ(それもミラーレスではなくOVF)が欲しくて仕方ありませんでしたがw、これで浮気せずに撮りまくれると思います。



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