ヘルメットの買い替えについて
おそらく2005年にXR100を購入した際に導入し、長年愛用してきたのがAraiのジェットヘルSZ-RAM IIIです。
BMWやV-RODなど、大型に乗る際にはAraiのAstro GXを2年前に導入し、SZ-RAM IIIは半隠居状態だったのですが、9月に導入したPCX用として再登板させて使ってきました。
が、さすがに20年も使っていてあちこち綻びが目立つことから、通勤用ヘルメットを買い替えることにしました。
Zenith YJ-20
ちょうど11月の最終週はブラックフライデーということで、各ECサイトでセールが行われております。
通勤用なので初めてショーエイ、アライ以外でも良いかなと思い、低コストのZenithシリーズに目を付けAmazonをチェックしていました。
すると、YJ-20がYJ-17より安くなっているのを見つけ、これいいじゃんと。

YJ-17はサンバイザー付属が魅力ではありますが、スポーツ向けにタイトという謳い文句があり、サイズがMかLの境目くらいな感じで、YJ-17のMだとキツいかなと。
ただ緩いと安全性に問題があるので、安パイ狙いでYJ-20のMサイズとしました。


また、数字が大きい方がハイエンドのようなのでYJ-20が安いならそれに越したことはないなと(笑)
Zenith YJ-20の特徴
SZ-RAM IIIはAraiジェットのハイエンドで、ベンチレーションが何か所もあって一番涼しいという評判でしたので、それに比べるとシンプルですが、最低限の頭部ベンチレーションもあり、通勤用ならまあ良いかなと。

またマットブラックがスタイリッシュなのと、軽くて疲れにくそうです。
サイズはMでピッタリでした。
アゴ紐ではなくバックル形式は手軽でいいのですが、これの調整幅が狭く、目一杯伸ばしても若干キツく、下を向くと食い込む感じです。
走ってる間は気になりませんが、私はアゴ紐を緩めにするのが好み(安全性からは非推奨)なので、ちょっと改善して欲しいところです。
また帽体がSZ-RAM IIIよりコンパクトなのか、若干シートを押さえつけて閉める必要がありますが、PCXのメットインスペースにも入りました。

YJ-20の良いところとして、イヤーパッドにインカムのスピーカーを仕込む窪みがあり、これがきっちりとした厚さが確保されているため、スピーカーによって耳が痛くなることはなさそうです。
Astro GXは痛くて、薄型スピーカーを買った上にイヤーパッドの中の緩衝材(発泡スチロール)を削ったりもしましたが、それでもまだ痛い。
バイク系Youtuberとかどうしてるんだろうと思ったら、やはり動画の中で痛いと言ってましたね。
まとめ
何せセールで1.3万円でしたので大変満足です。
実際に通勤等で使ってみて、気づいたことがあれば追記していこうと思います。


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