ウッド系、何をバッグに入れるべきか問題

ゴルフ

正直、まだ答えが出てません。

今年に入ってから、ドライバーとアイアンの間に何を入れるかをずっと考えていて、気がついたら手元にウッド・ユーティリティが7本もある状態になってます。。

  • ドライバー:Ping G440 Max 9°
  • ミニドライバー:r7 QUAD 11.5°
  • FW3:Qi10 15°
  • FW3HL:Qi35 16.5°
  • FW5:Stealth2 Plus 18°
  • UT3:Stealth2 Plus 19.5°
  • UT4:Stealth2 Plus 22°

14本の中でこのカテゴリに7本は明らかに多い。多くても4本に絞る必要があり、どれを選んで、どれを手放すか、お蔵入りにするかの決断が必要。

ロフト進行から考える

まず机上で整理してみます。

全部並べると、11.5°→15°→16.5°→18°→19.5°→22°と続く。

Qi10(15°)とQi35(16.5°)は1.5°差。FW5(18°)とUT3(19.5°)も1.5°差。これでは実質的に同じ距離帯になってしまう。何かを選んで何かを外さないと意味がない。

経緯的には、UT3は冬場で捕まえられないという理由で18°のFW5を追加し(前回記事参照)、ミニドラを入れると15°とのロフト差がないという理由で16.5°のFW3HLを追加したことで、この混沌とした状態が生まれている。

さらに言えば、ミニドライバー(11.5°)はドライバー(9°)との間隔がわずか2.5°しかない。「ドライバーより短く安全に」という役割を担わせるには、少し近すぎる。
今考えると13.5°を買うべきでしたが、この頃はドライバーに全く自信がなく出たとこ勝負だったので、ミニドラをエースに、ドライバーはOBのない広いところ専用として使うつもりで11.5°を購入したというのが経緯。

コースによって使い分ける案

まず思いつくのは、ほぼ何も手放さずにコース性格によって2セットを使い分けるという作戦。

パターンA:長い・広いコース向け ドライバー → Qi10 FW3 → Stealth2+ FW5 → UT4

飛距離を最大限に活かすセッティング。ドライバーで思い切り振って、FW3でセカンドを攻める。

パターンB:タイト・短めのコース向け r7 QUAD ミニドラ → Qi35 FW3HL → UT4(UT3を加えることも)

ティーショットはミニドラで安全に。FW3HLで距離を落として刻む選択肢も増やす。

理屈の上ではきれいな使い分け。

実戦投入:5/5と5/9の2ラウンドで検証

ちょうど6月の札幌遠征を前に、2ラウンドで両パターンを試す機会があった。

5/5:パターンB(タイトなコース想定) r7 QUAD+Qi35 FW3HL+UT4 の組み合わせ。

5/9:パターンA(広いコース想定:でも広くもなかったw G440 Max+Qi10 FW3+Stealth2+ FW5+UT4 の組み合わせ。

その結果、、

2ラウンドを終えての所感

Qi10 FW3:◎

4月のジュンクラ合宿でみっちりアドレスを修正し、FWが良く当たるようになったことが要因と思いますが、Qi10がティーショットではミニドライバーより打率が高く、飛距離もほぼ同等であることが判明。フェードもドローも自在で、2打目でもチャンスを量産。このラウンドで一番頼りになったのはコイツ。

r7 QUADミニドライバー:○

ティーショットでの安定感はある。ただし、左に行かないようにカット気味に入れる必要があって、ドローを打とうとすると引っかける(ちなみにウエイトポジションはフェードパターン)。FW3より飛距離が劣るのも、ドローが打てないからだと思う。

G440 Maxドライバー:○

当たれば飛ぶ。OBはなかったのでまずまず。でも「曲げたくない」という場面ではFW3に場を譲り勝ち。

Qi35 FW3HL:△

初ラウンドなので結論は出せないが、無意識に打つと引っかける。カット気味に入れると今度は右ペラになる。明らかにQi10よりは全体的に左寄り。

Stealth2+ FW5:○

短い分コントロールは割と自在。思い切り振れる分当たるとFW3と飛距離がほとんど変わらず、FW3HLより飛んでいる。距離帯の棲み分けが微妙になっている。

ドロー

浮かび上がってきた問題

2ラウンドで見えてきたのは、想定していた飛距離序列が実際と違う。

当初の想定:ドライバー > ミニドラ > FW3 > FW3HL > FW5

実際:ドライバー > ミニドラ ≒ FW3 ≧ FW5 > FW3HL

FW5は一回だけ使ったティーショットを掲載しましたが、バカ当たりに近い完ぺきな当たりだったので、ちょっと参考外という気はします。
地面から打ったときは216yでしたので、せいぜい220~225yと考えた方が良い。

FW3がミニドラと変わらない、むしろ飛ぶという事実は、「ミニドラで安全に短く」という前提を崩す。
ミニドラはドライバーほど飛ばないがミスっても幅が狭い。
FW3はミニドラとほぼ飛距離変わらず、ミスの幅はミニドラよりさらに狭く、おまけにフェアウェイからも打てる。
所有意義の危機。。

今のところの暫定結論

パターンAが実戦では機能している。 危ないホールはFW3やFW5でしのぎ、広いところでドライバーをかっ飛ばす。ロングのセカンドでグリーンを狙える布陣。FW3の高打率をキープできれば、5/9のようにロースコアが期待できる。

ミニドラとFW3HLの立場が微妙に。 所有満足度はある。でも。。というところ。

6月の札幌遠征(ニドム ニスパコース、Golf5カントリー美唄コース)では、何を持っていこうか。ABパターンをそれぞれ試すのが理想ですが、遠征なので両方は持って行かないと思います。
今のところパターンAかな。。

理想を言えば、ドライバー → 13.5°ミニドラ → 16.5° FW3HL → 21° FW7 → 25° UT5あたりでロフト間隔を均等に揃えたセッティングに落ち着きたいとも思ってますが、それはまた別途考える話。

しばらくは手持ちのクラブでベストを模索します。

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