Taylormade Qi35 FW 3HL

ゴールデンウィーク、みなさんはどう過ごしましたか?

私はというと、横浜ベイサイドアウトレットへ服を買いに行ったんですよ。ただの買い物のつもりで。

テーラーメイドショップにて

どこのアウトレットにもテーラーメイドやキャロウェイショップがあると思いますが、横浜ベイサイドにもありまして、用はなくても必ず立ち寄るんですよね。ゴルファーならわかるはず。

で、テーラーメイドのクラブコーナーを何気なく見ていたら——

Qi35 FW 3HLが1本だけ棚に刺さってる。

新品ですが、Qi4Dが出てるのでお求めやすくなっている。

実はずっと欲しかったやつ

うちのバッグには今、r7 QUADのミニドライバー(11.5°)が入っています。これがあるせいで、通常の3Wを入れると番手間のロフト差がちょっとタイトになるんですよ。

そこで本命にしていたのが、3HLというカテゴリ。

3HLとは要するにハイロフトの3Wで、Qi35の場合は16.5°。通常の3W(15°前後)より少しロフトが寝ていて、ミニドライバーとの間をうまく埋めてくれる存在です。

ただ、3HLってニッチなんですよね。店頭でなかなかお目にかかれない。オンラインでも在庫が安定しないし、試打クラブの取り扱いも少ない。
少し前にQi10のFW3を買いましたが、その時も本当は3HLが欲しかったが叶わず、「まあ、そのうち見つかったら考えよう」くらいのスタンスでいたんです。

目の前で値札が変わった

棚の前でしばらく眺めていたら、店員さんがすーっと近づいてきて、値札をはがし始めたんですよ。

「GWセールで10%引きになります」

——その一言で、税込み3万円を切りました。

あ、これは買うやつだ。
頭の中で一瞬だけ「いや待て、スクーターで来てるぞ」というツッコミが入りましたが、「一旦帰って車で戻る」 という選択肢が即座に浮かびました。

いったん帰って、車で再来店

スクーターで一旦帰宅。車に乗り換えて再びベイサイドへ。
実は何が何でもという感情ではなく、取り置きも頼みませんでした。
だって手元に15°の3Wと18°の5Wがあるので、3HLを入手したらラインアップの再考が必要で、どれかは手放す算段をしなければならないなど、考えることは増えます(それが楽しかったりw)。
棚に1本しかなかったし、GWセール中だし、往復の間に売れてしまっていたらそれはそれで縁がなかったとあきらめようという心境でした。

が、幸か不幸か3HLは誰にも連れ帰られず、残っていたので仕方なく(?)ゲットしましたー

スペックと立ち位置

改めて今回ゲットしたクラブのスペックを整理しておきます。

項目詳細
モデルTaylorMade Qi35 FW 3HL
ロフト16.5°
シャフトDiamana TM Blue 50S
フェース素材マレージングスチール
購入価格3万円切り(GWセール10%引き)

シャフトですが、カタログスペックだとDiamana Silver 55SやBlack60Sがラインアップされており、本来BlueはSRとRしかないのですが、これにはBlueのSが付いている。
一応メーカーカスタム扱いの一品らしい。
他の在庫はないかと店員に聞くと、3HLは全国在庫にも一本もなかった!
つまりこれが最後の1本!?
で、Blueの50Sですが、私は自分でリシャフトもできるし、Qi35はスリーブソケットで交換も容易だし、Qi10の3Wと同じシャフトで、そちらも印象良かったので、そのまま購入しました。

バッグ内でのロフト系列はこんな感じになりました。

  • ドライバー(Ping G440 Max):9°
  • ミニドライバー(r7 QUAD):11.5°
  • FW3(Qi10):15°
  • FW 3HL(Qi35):16.5° ← New!
  • FW5(Stealth2 Plus):18°

無駄。。w

実際の使用感は前回ラウンドレポートで

コースで実際に打った感触や弾道については、前回記事で多少触れてます。

参考記事:ウッド系、何をバッグに入れるべきか問題

まだ1ラウンドなので評価は保留という感じです。
が、Qi10 3Wが良すぎて両隣のミニドラと3HLが追い詰められている感じではありますw


アウトレットで服を買いに行って、フェアウェイウッドを抱えて帰ってきた休日。
前回記事の通り、悩みが増えただけではありますが、他のFWやミニドラとの棲み分け、使い分けを模索していこうと思います。

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